読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

浅草発信!ブロードキャストの差し漫才

POISON GIRL BAND

「浅草発信!」なんて枕詞ありましたっけ?
というわけで、ブロードキャストの差し漫才に行って来ました。POISON GIRL BANDがゲストということで、彼らの漫才に飢えている今日このごろ、行かないわけないでしょ!と鼻息荒くして行って参りました。いやー面白かった!
欲を言えばもう1本ぐらいポイズンのネタを見たかったかな…というようなところ。
さらりとネタ記録。
  • ブロードキャスト:音、ヒーロー
  • PGB:ポエム
登場して、ネタに入るまでの雑談部分で「いやー長い拍手っていいですね(阿部)」「短い拍手よりはね、待ってましたって感じがしてね。…まぁ実際そんなことないんでしょうけど(吉田)」「いやーいいですね。長い拍手って」「そうですね」…と「長い拍手が良い」ということを延々喋る阿部さん。
「全然ウケなかったな(苦笑)(阿部)」「最近どこ行ってもウケない。どこ行ったらウケるんですかね?(阿部)」「自分は変わらない、お客さんを変えます(阿部)」「良いテーマだね、どこ行けばウケるのか?って(吉田)」
  • ブロードキャスト:コンビ名(5秒漫才)
  • PGB:バトン
同じく雑談部分で。ブロードキャストが出てきてすぐ漫才を終わらせてハケていったため、ポイズンはほぼぶっ続けで2本やることに。そんなこと想像していなかった阿部さんは、水を飲もうとしていたらしいのですが「おじいちゃんみたいな速度で水注いでるから間に合わないんだよ(吉田)」「お前俺のことよくみてるな(阿部)」
吉田さんは、こんなこともあるんじゃ?と思ってある程度構えていたらしいのですが、阿部さんはもう安心しきってのんびり水を飲もうとしていたらしく、それを模写する吉田さんが(笑)ネタ中もそうなのですが、吉田さんが動くとなんだか笑っちゃうんですよね。何故かは分からないですが。
  • ブロードキャスト:バンドのメンバー紹介
  • PGB:ガッツポーズ
こちらもまた雑談部分で。ネタ毎にキャラクターの雰囲気が異なる阿部さんに「不安になるから統一して」と舞台上で指摘する吉田さん。しかし素に戻したら戻したで「そんな急に戻されても…」と注文が多い(笑)
キャラクターがころころ変わる件について阿部さん「自分が無いからさ」と、それに対し「深いね、言うことが(吉田)」…深い?
  • ブロードキャスト:校歌を作る


反省トークにて。
ほぼ無表情で座るポイズン二人に対し「そんな喋んないんすか!?」と。「漫才ロボだから、電源オフにされてる(吉田)」という吉田さんのちょっとしたボケを発端に、その後終始漫才ロボの話題に。その様子はさながら吉田トーク。
房野さんがかなり賢明に漫才ロボについて沢山質問していて、私はそれを進行上漫才ロボっていう設定が邪魔になるから(真面目に取り合ってくれないから)早く解くためにポイズンが立ち回れなくなるまで質問を浴びさせようとしてるのかなー?というふうに感じて「この人達は毎月こんなことやってるからちょっとやそっとじゃ折れないよ…」なんて思っていたのですが、Twitterでの感想を見ていると、どうやら単純に楽しんで質問していたようですね。我ながら捻くれた見方をしているものです。
「え?皆漫才ロボでしょ?」というスタンスのポイズン2人に合わせて「あ、じゃあ師匠方もそうなんですね?(吉村)」と問いかけると「師匠は一緒にしないで(阿部)」と怒り出すという(笑)
THE MANZAIなどでのネタ選びについて聞かれて「少年(漫才ロボを動かしている人)が決めてる(吉田)」とはぐらかしていたのですが、その時に「THE MANZAIだからこのネタにしよう!って思ってるんですかね?」と聞かれて「分かんない、それか「このネタ見たいな〜」なのか(吉田)」と答えており、自分の意志で好きなネタをポイズンに演じさせることが出来るなんて、なんて贅沢なんだ!と妄想していました。
次回のゲスト(アルコ&ピース)にも、漫才ロボっていう設定で話してよ〜と無理なことを依頼していました。