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スタイルライブ

スパナペンチ
スタイルライブへ。
OPMC:ロビンソンズ、ドリーマーズ、カトゥー
「出落ちなのにもう出てきちゃった(カトゥー)」
ドリーマーズとライブが一緒になることはあれど、ちゃんと話すのは初めてなので事前にWikipediaを確認していたロビンソンズ北澤さん。
「女性経験が無いって書いてあったから、こっちが坂本さんだと思っていた(北澤)」と戸矢さんを指す。
「えっ、そう(女性経験無い)なんですか?」と聞かれてしどろもどろになる坂本さん。把握しているのであろう客席からクスクス笑いが。
Wikipediaが作られたのは26歳ぐらいのときの話なので、今は…というようなことを説明しようとする坂本さん。
「え、じゃあそれからは(女性経験あるの)?(北澤)」「それからは…だんまりを決め込んでいる(坂本)」
自分で編集したら?と言われ
「えっ、『女性経験がある』って?おかしいでしょ!(坂本)」
削除するだけで良いんじゃないの?と総ツッコミを受ける。
戸矢さんの海外放浪話から、北澤さんも旅行が好きだと。
戸矢さんの行き先が東南アジアと聞き「でも俺は普通にヨーロッパとか(北澤)」「なにちょっとかっこいい感じ出してるんだよ」
ただの観光だということを言いたかったらしい。
 
 
S×L:美容室
美容師さんは悩み相談など聞いたりしてかっこいいよね、というネタ。
S×Lはもうフォーマットが確立されていて、つまり構成的な手の内な完全に晒してる状態なのにそれでもいつもしっかりウケているのがすごいと思う。
ケンキ:ブロアー44
真夜中クラシック:右京と左京
名前だけは知っていたけれど、初めて見た。漫才をやっているという設定のコント?なのかな。
カトゥー:ムカつく女
ネタが始まって、そうかこのキャラはカトリーヌという名前だった!と思った。おげんこを落とす。
ねじ:ニアミス

 中MC:ドドん、真夜中クラシック、ザンゼンジ
人力舎の後輩地球がテラスハウスに出たことについて。
フォロワー100人ちょいだったのに、一晩で29000人になっていた。「あの阿諏訪さんでさえ19000人なのに!(三福)」
「俺たちがオンバトとか出てこつこつ頑張って、1000人超えた!って喜んでたのに!(三福)」
どういう流れだったか忘れちゃったけど、石田さんの「お寺スハウス」という発言がとても面白かった。
 
浜口浜村:缶コーヒー
ネタの冒頭の缶コーヒー飲んだことある?の部分が本当にわけわかんなくて「は、何これ?」ってものすごく冷めて見てしまったんだけど、そこからどんどん面白くなって、こんな短い時間でこんなに印象変わるか!と。
牛丼のくだり以降ずっと笑いっぱなしだった。
じゅんいちダビッドソン:無回転謎かけ
本田圭佑で謎かけ。
途中の「基本は出来てる」というところが面白かったな。同じネタを年末に東洋館でも見たけれど今日のほうが面白かった。
スパナペンチ:子供は可愛くない
もう何度か見てるネタなので、すごい!みたいなのは無いけど、見れば見るほど良いネタ。めちゃくちゃキレイ。
ドリーマーズ:レストラン
設定漫才に入るのかと思ったら、最初の客案内のところだけで終わるという。
個人的な好みとして、設定漫才でボケの人がボケっぱなし(ツッコむものの、正解には辿りついてない)のに話が進行することがちょっともやっとするから、徹底して次に進まない感じがとても良かった。
ツッコミがまくしたてる感じがとても好きな感じだった。
ロビンソンズ:復讐
コントの中に明らかにツッコミの人がいるものはあんまり好みじゃないんだけれど、ツッコミの人がいても違和感が無かった。設定かな。
 
中MC:三四郎、じゅんいちダビッドソン、S×L
出てきて、「中MCのS×Lと(酒井)」「じゅんいちダビッドソンです(JD)」三四郎に自己紹介させないJD
アメリカのネタのマネをする翔平くん
JDのサングラスを貸してもらい、ニコニコで借りる。
R-1の2回戦の話題に
「どっちでやるんですか?本田なのか、ダビッドソンか(酒井)」「ダビッドソンはいつもダビッドソンだからね(JD)」
「まあリトル本田に聞いてみますよ(JD)」
リトル本田の元ネタを知らない4人。本田圭佑が移籍会見の際に言っていたらしい。
「下ネタだと思ってたー!(翔平)」
 
 
 
ドドん:テーマパーク
石田さん考案のオリジナルテーマパーク
ドドんもネタに入るまでの導入のところが丁寧なんだな。それがフリにもなってるし、上手い!と感激しました。あ、もちろん面白かったし。
ザンゼンジ:数学教師
多分彼らのネタの中で一番よく見てるネタなのに新鮮に面白かった。数学教師だからーという設定とか、画数とか、細部まで徹底されてて見てて気持ち良いネタだな。
三四郎:もしもピアノが弾けたなら
飛石連休:お釣りの渡し方
三四郎でどっと疲れてしまって、あまりちゃんと見れなかった…。下手な落語家のたとえツッコミが面白かった。
 
出演組数が多いので途中で疲れちゃいそう…と思ったけれど、割と大丈夫じゃん!と思いかけたんだけど、やっぱりダメだった。体力のない自分にげんなり。