読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Sound Scheduleインストアイベント@新宿TOWER RECORD

音楽

2012年の追っかけ活動おさめ、です。*1
遅くても30分前には着いてるように!と思っていたのに、バスが遅れて15〜20分前に着いたような感じかな。
私が到着したのは、ちょうどリハーサルが終わって「じゃあまた後でー」というようなタイミングでした。
札幌のインストアライブでは、川原さんが座って叩く太鼓*2でしたが、小さめのドラムセットが用意されていました。よって立ち居地はいつも通り。

最後の部分で「皆の声が少し聞きたいです(大石)」という煽りで、PalaPalaと歌うことになったのですが…インストアライブでも合唱ってあるんですね!なんせ人生で3回目のインストアライブだったので驚きました。
大石くんがサビのところで歌詞を間違えた…わけではないけれど、微妙にトチってしまっていたのですが
本人もそれを発表していて「初めての経験です、ありがとう(大石)」「普通はすみません、やけどな(川原)」
沢山集まってくれてありがとう、的な言葉を述べて「どうですか?川原くん(大石)」
「ビックリしているのが、あの外見*3を気にする大石昌良が、リハと同じ服装で出てくるという!(川原)」「いつも着替えると思ったら大間違い(大石)」

「土曜の、昼間の、まったりとした時間を…皆さんと楽しく過ごせたらなって(大石)」
  • スマイル
「どうですか?川原くん(大石)」「デジャヴ…ですか?(川原)」
先日の東京のライブ、その翌日のTwitterにて「夢のようなって書いたつもりが「梅のような」って書いちゃってて(川原)」
「大石が即ツッコミしてたね(沖)」「先輩の揚げ足とるチャンス!と思って(大石)」「仕事場でも怒られまして(川原)」
「何かなーって思って。松竹梅的なものかなーって。でもそれだと「梅」って(大石)」
その後、いつになく締まりの悪い感じでまとめようとした川原さんに「どうしたん?仕事忙しいん?(大石)」
「……忙しいわ!(川原)」*4
  • エイリアン
「どうですか?沖くん(大石)」
今回のアルバム「FUTURE」は、ファンから曲にまつわるエピソードを募って選んだ曲を収録しているのだけれど、色々とエピソードを知れたのが良かった、と沖くん。
「僕らの曲を聴いてくれてる人と相対するのはライブぐらいで、だからってライブで1人ずつに聞いていくわけもいかなくて(沖)」
「解散してからの5年の間に、自分達の曲がどう役にたってきたのかっていうのを知ることが出来て…(沖)」
やや長めのトークに「沖くーん、BGM要る?(大石)」「しっとりめのを(沖)」
「どういう感じでしっとり?(大石)」「……じゃあ、おまかせで(沖)」「居酒屋か(川原)」
そして全然しっとりしていないテンポのメロディを鳴らす大石くん。沖くんのトークの内容とあっていないBGMに笑いが起きるので「あ、違う?(大石)」とBGM無しに。
「何言おうとしてたのか忘れた(沖)」
「ごめんね、横槍いれて(大石)」「話の腰を折る…どころか切ったね(大石)」
「槍が完全に刺さってたよ(沖)」「致命傷になるぐらい(沖)」

Sound Scheduleは9,10月限定活動なのでひとつライブをやる度に「今年歌える曲」が減っていくということ、と大石くん
「だから、次の曲もちょっと心を込めて…(大石)」「…『ちょっと』じゃない!(大石)」
  • ことばさがし



その後でサインお渡し会がありました。
大石くんはソロ名義の曲が来週から配信予定だとか?
ソロ名義の曲も好きですし、その活動を応援しているつもりだったんですけれど、やっぱりSound Scheduleの活動を再開してくれたことで、本当に心からソロ名義の大石昌良も応援できるようになった気がします。
だから新曲がとても楽しみ!

*1:本当はまだ迷っているライブがあるけれど

*2:カホンと言う楽器らしい

*3:そとみ

*4:川原さんはヤマハのディレクター業をしています