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大爆笑!角座新生塾!


恋愛小説家が出るというので行って来ました。
さらば青春の光が出演できない月は代わりに恋愛小説家が呼ばれるようなのですが、二組揃って見たいなーと思ってしまいます。

思えば吉本以外の事務所の、所謂「事務所ライブ」というものにはほとんど行ったことがなくて、唯一この角座だけが足がを運んだことがある場なのですが
ほんの数回通うぐらいでは、なかなかその事務所の雰囲気には慣れないものなのだということを、久しぶりに角座へ行って痛感しました。出演されている芸人さんに対しての基礎知識が無さ過ぎるので、うまく反応出来なかったりだとか。

ネタメモと、少しだけ感想
  • ムートン:部屋探し
コントでした。内覧に来て、部屋に案内されるとは妄想がスタートするという。
  • 恋愛小説家:だーれだ?
友達と間違えて知らない人に「だーれだ?」をやってしまったので、手を離すに離せなくなるというコント。
手を離したときの一瞬の恥をかきたくないがために、どんどん話が大事になっていく
「絶対見ないから」と約束したのに、見ようとしてしまうところが面白かったです。
  • だいなお:ビデオレター
ビデオレターも、最近ではDVDレターになっているんじゃないか?という漫才
  • 梅小鉢:下ネタ小説
まるで普通の言葉も「下ネタ」と解釈してしまうというコント
彼女達を見に来ているという様子の男性ファンが何名かいらっしゃって、中にはアイドル視しているのかしら?と思うような方もいらっしゃるのに、その中でこういう下ネタをやるというのはひとつの戦略なんでしょうか。 「さすがマイク」の時の決めポーズが面白かったです。 短期間のうちに何度か見たネタだったので、個人的には新鮮味はなかったのですが
すごくよくウケていて流石だなーと思いました。
  • ヒカリゴケ:10回クイズ
「10回クイズって…」とよくあるテーマだということに、若干ガッカリしてしまったのですが
話のメインとなっているところが10回クイズそのものではなくて「10回繰り返して言う」というところだったのでした。
あまりにも国沢さんが10回続けて言えないもんだから、続けて何回も言うところに意味があるのであって「10回」という回数にはあまり拘らなくても良いのでは?と思うのですが、かたくなに10回に拘る片山さんが面白かったです。

コーナーでは、痛い人を演じるというものと、ごまかし方塾(気まずい状況のごまかし方を考える)というもの、
討論番組のテイストで「校内暴力を無くす方法は?」というテーマで話し合いを行っていました。
痛い人を演じる、というやつは確か前回も別のテーマがあってやっていたコーナーのはずです。
事前に提示されているテーマに合う人物を紹介するような感じで、それぞれが演じていく。
同じ芸人さん仲間に「こんな人がいる」と提示する方がほとんどの中で「イチローと落合の会話」という切り口でやってくれた恋愛小説家に惚れ惚れしました。
ごまかし方塾では、「体操選手が着地を失敗した時のごまかし方」と「自分だと思って手を振り返したら後ろから別の人が現れた時のごまかし方」を。
ヒカリゴケ片山さんとか、あとは西野さん(恋愛小説家)が面白かったです。
討論のコーナーは「校内暴力を無くす」というテーマは、そもそもそういうものを完全に無くすという話なのかと思ったら、全員が「自分がいじめに合わない方法」という論点で語っていて、なんだか腑に落ちませんでした。
本当の討論じゃないんだから、そんなこと気にしなければ良いんでしょうけど(笑)