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G7


トンファーがゆったり感48*1でセンター*2を獲得したので、ゆったり感48として出演すると思って見に行ったのですが、通常出番としての出演のみで、ゆったり感48としては別のコンビが繰り上げで出演しておりました。
けれどMCがトンファーだったので結果的には見に行って正解でした。
無限大ホールの通常公演を見に行くのは実は初めてだったのですが、思ったより楽しかったです。しかしながら、これで1800円はやっぱりちょっと高いかなーと。無限大芸人をまるっと好きな方であれば、色んな芸人さんが見れてお得なのかもしれませんが、特定のあるコンビだけを追って見に行くには高価すぎる気が。無限大に足を運ぶお客さんは前者のほうが多いということなんでしょうか。

以下ネタの感想
  • 前説にあいすけ。本日が初前説とのことでしたが、そんな感じに見えなかったなー。ピン芸人の女の子。一度だけネタを見たことありますが、ネタは全然覚えてはいないのですがやはりあの格好が印象強いですね。柔道家の名前を言ってきゃっきゃっしている様が可愛らしかった。
  • MCに出てきたトンファー。サカイストのデンペーさんがいらっしゃったらしく「トンファーがMCなんて無限大も終わったな」と言われたらしく「デンペーさん、あなたの時代は終わったんですよ(小浜)」と返したそうなのですが、「でもよく考えたらデンペーさんの時代なんて来たことない(小浜)」「今築いてる途中なんですから(山西)」
出演者紹介の際に、最初の御茶ノ水男子を呼んだ際に小さく「きゃー」という声が上がったので「お目当の芸人さんの時にキャーって言うことにしましょう(小浜)」と野暮な提案を。しかし続くシソンヌ・ライスでは歓声が上がらず「なんでライス・シソンヌの時は皆さんニヤニヤしてるんでしょうね(山西)」
  • 御茶ノ水男子「ゆとり教育が生んだ化物」
BLコントの印象が強いので、こういうコントもするんだーと思ったというか、BLコントの印象をぬぐいたいのかな?と思いました。
今の小学生は所謂「ゆとり教育」と呼ばれるものに該当しないのでは?それとも、大人のそういう偏見を笑うというコントなのでしょうか(だとすれば意図が分かりにくすぎる)
  • シソンヌ「借金」
下ネタじゃないネタを初めて見たかもしれません(笑)
「勝てばいいんだ」と言い聞かせたりだとか、あいこになって負けたと勘違いして崩れ落ちる様だとか、迫力満点の演技で、でもそれがやけに可笑しかったです。
  • ライス「山手線ゲーム」
え?漫才?というニヤニヤ笑いが止まらない会場に「普通だったら失礼ですよ(関町)」
やりたいと言い出したのは森木さんなのに、何故途中で役を交代してしまうんでしょうか。
  • ITI(ユニット)「三浦カズ」
囲碁将棋、タモンズ、井下好井によるユニット漫才。6人が並んで漫才をするという。
「カズ、三浦カズ」という言い方を「バイク川崎バイク」と並べていて、ちょうど自分の中でホットワードだっただけに特別面白かったです。
なんだか落ち着きなくみんなにツッコむ根建さんがとても微笑ましかった。
  • 前半出演者呼び込み
ITIの存在(出番)を把握していなかったらしいラフコンのお二人は、6人ゾロゾロ出てくるのを呼び込みと勘違いして舞台に出て行きそうになったんだとか。
実際、ITIというユニットで活動していることも知らなかったラフコン。3年ぐらいやっていると聞き非常に驚いていました。「そうなんです、しっとり活動していて…(根建)」「おいしいカステラみたいですね(山西)」
6人なのでセンターマイクを挟んで3人:3人で並ぶべきはずが、下手側から3番目に位置する根建さんがセンターマイクど真ん中に立ってしまったがために(最初のボケの影響なんでしょう)2人:1人:3人というバランスの悪い立ち居地になってしまったことをツッコまれ「リーダーとしてコイツらに飯食わせなきゃいけないんで!(根建)」と主張。意気込みが素晴らしすぎる。
後半の組を読み上げ。1組がLLRだったのですが、「これはユニットですか?(小浜)」「らぶらぶれなぽんずはユニットではありません!(山西)」
  • LLR「パン屋」
「同じようなやつ来たー!」の部分が好きです。
伊藤さんがあわただしく動く部分があったのですが、勢いあまってスッ転んでしまってオチ手前だったのに変な感じに(笑)ものすごく痛そうでした。それをなんとも言えない表情で眺める福田さん。
言葉で説明出来ないですけど、とても面白かったです。グランジのコントは迫力がある。
  • プラスマイナス
知らぬ間に東京へ来ていた彼ら。ちゃんと漫才を見たのはいつ振りか覚えていませんが、もっとすごくしっかりした漫才をやるというイメージだったのに、なんだかギャグを詰め込むみたいな漫才をしていて、やっぱりしばらく見ていないと変わっていっちゃうものなんだな、と。*3
なんだか必要以上にワアワア言っているようで、今どういう展開になっているのか全然分からず、途中でちゃんと見るのを諦めてしまいました。何ていうか、脈絡が無い?
  • トンファー:じゃんけん
このネタ気に入っているのかな。ウケるからかな。
最初の導入部分でちょっと小浜さんが間違えていて、あれっと思ったのですが気づかない人は気づかないよなーと思って見ていたのですが、次の部分で山西さんがちゃんと小浜さんの先の発言に合わせて変えていて「おお!」と思いました。
最初見たときとはちょっと違う方向に整理されていっていますが、じゃんけん等の対決が進む毎に「次は何を決める対決なのか」を言ったほうが良いのかな。でもそうすると、騙そうとするボケが使えなくなるのか。
  • ゆったり感48:あいうえお怖い話
マヂカルラブリーマンキンタン、ヒダリウマがゆったり感のあいうえお怖い話の漫才の中に入ってくるというようなネタ。
野田君が現れたときの歓声がすごかったな。「次のボケは何か?」というのを予想するというのが面白かったです。
  • 後半の出演者呼び込み
ゆったり感48は、本当はトンファーが1位だったがネタ出番があったのでNG、2位の笑鷺は別の仕事でNG,同率2位だったマンキンタンはOK,4位のダイタクも別の仕事ということで、5位のヒダリウマと6位のマヂカルラブリーが出演。そして12位のゆったり感が色々すっとばして出演とのこと(笑)


トンファーがMCを頑張っていたので良かった。微妙のLLR福田さんに助けてもらっていたけれど…でもLLRはMCが上手いと思っているので(自分は)あの感じでMC出来るようになってほしいな。

*1:というユニットライブ。24組でネタバトルをして上位3組が選抜される。

*2:つまり1位

*3:そもそもの私のイメージが間違っているのかもしれないけれど