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漫才バトルG2


漫才バトルG2へ。知らぬ間に2日構成となっていましたが、また知らぬ間に一日で2公演になっていました。トンファー出演の回のみ見に行って来ました。
よく分からないですが、イシバシハザマの昇格は決まっているので降格は無しとのこと。
「だから皆さんテキトーに○つけていいですよ(中須)」

さくっとネタメモと、ちょっとだけ感想。

漫才協会でやっていたネタですね。こっそり超能力のネタ(自分の中ではここ最近1番のヒット作なのです)を期待していたので、こんな最近のネタやるんだ!と。でもこのネタも面白いので、順番が違ったら一位もあったんじゃ?と思うのはファンの贔屓目でしょうか。
  • 井下好井:サプライズ葬式
井下好井は11期と言えど、先に抜けていってるのでなかなか見る機会が無かったりするのですが、いつ見てもとても上手にできていてほうっとなります。が、その卒のなさが入り込めるない理由なのかもしれないな、とか。
  • Vステーション:英語ってかっこいい
多分見たことあるネタでした。「気持ち悪い」展開にする部分で、客席が本気ですーっと引いてしまったのですが、直後グッと引き寄せていて、その引力にハッとさせられました。 今まで見た彼らのネタで1番好きかもしれません。面白かった!あと、いつも気になってた自己紹介の部分がサラッと普通の自己紹介になっていました。やっぱりちゃんと2人とも名前言うべき。
  • タモンズ:美人すぎる〜
単独のネタでしょうか?すごくうけてた気がします。個人的にはもうちょっと安部さんの色が濃く出てくるネタのほうが好きですが、大波さんのツッコミはやはり独特で面白いし、そこを推すのはしょうがないことなのかな、
  • ボーイフレンド:同窓会
宮川さんの特徴的なツッコミ は久しぶりに見ました。漫才広場で定期的に見てるはずなのに、あのツッコミが久しぶりと思うのは最近やってなかったんだと思います。普通のツッコミのほうが好きかな、個人的には。 4分尺なのに10分もやってました(笑)もう昇格が決まってるから、なのかもしれませんが...そう見てとれるのはあまり見ていて気持ち良くないものです。かなり久しぶりに彼らを見ましたが、すごくちゃんと出来ていて長くてもダレなくて芸歴を感じました。
  • こりゃめでてーな:刑事
イシバシハザマの分すごく短く感じました。こちらもまた芸歴を感じる巧妙さで。 マキパのこの手のネタは、展開が分かってるのに面白くてズルいです。「ピーターパンで至極のボケがあるんだよ」「おれもそっちにつっこみたいよ」のやりとりがなんとも。おじゃる丸懐かしいなーとか。
  • エレベーターマンション:退学を阻止する
大塚さんの表情がいつも気になります。ツッコミはやや強い口調なのに導入などでの相槌はものすごく柔らかくて、その印象の違いに以前は少し戸惑ってしまってましたが、慣れてきました。

1位タモンズ、2位ヒダリウマ、3位トンファー、4位井下好井
タモンズトンファーは23日はシアターDで一日中MCのためG1には出れない、ヒダリウマも神保町、とのことで井下好井が出るかも?とのこと。
順番うまくやればタモンズが出れるような気もしますが...。どうなるんでしょ。




これまで見に行った「漫才バトル」は割と1位は飛びぬけて!という感じだという印象だったので、今日は全体的にレベルが高い…と言えば良いのか「頭ひとつぬけて」「大爆発」みたいなのが無かったのが残念。
降格が無くて、昇格もあやふや…というかこの漫才バトルというイベント全体があやふやになっていて、バトルと名はついているものの、通常のライブと何ら変わらない位置にあるのかもしれませんね。