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漫才師とタレント


なんとなくふわっと思ったこと。忘れないようにメモ。
芸人さんを見るときに、漫才師*1として見るのかタレントとして見るのかという違いがあるですね。今更ながら実感。

テレビで活躍出来たりだとか、AGEAGEやbaseのような若手芸人の巣である一定以上の人気を得ている方なんかはネタそのものへの評価に対するファンよりも、そういうタレント性に惹かれているファンのほうが多いのだろうなと。
ものすごく今更なことなんでしょうけど、何より漫才を重視して芸人さんを見ている自分なんかは芸人さんをタレント的視点で見るということに慣れていないので、そういうのを目の当たりにしてかなり衝撃的だったので残しておきたかったのです。舞台なのかテレビなのか。

新人演芸大賞を見て、テレビを通すと伝わらない…なんてことを思ったのですが、これもまたテレビスターになれるかどうかのポイントなのかな。というか芸人さんの最終目標ってテレビスターなのだろうか?素朴な疑問。

*1:もしくはコント屋