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LLR伊藤ちゃんがしゃべる


浅草花月にて定期的に行われている「福田がしゃべる」を模してなのか、何なのか、相方伊藤さんによる「伊藤ちゃんがしゃべる」。当初は超若手を集めて話す〜ということになっていた気がするのですが、気がついたら囲碁将棋やトンファー、とっしーさん、スリムクラブ真栄田さんなどの若手ではそこそこ名の知れている方もゲストに招くことになっていました。そして私はまんまとトンファーに引き寄せられ行ってしまったのです(笑)
行く前はどうなることやら…とものすごく不安だったのですが、非常に楽しいライブだったと思います。伊藤さんの悪気のない毒っぷりも発揮されていましたし、かたつむり林さんがやはり優秀で上手く空気を誘導してくれていたような。

今回のライブに限り、メモをとってみました。超若手の方々がわちゃっと出てきたときに、絶対思い出せない!と思ったので(笑)でも今メモ片手に書き起こそうと思ったら、これ需要ないだろうな…と思うことばかり。と言うわけで書き起こしはしません…。

余談ですが当たり前のことなのですが、初対面の場合に自己紹介を挟んだ上で名前とか年齢、経歴(芸歴)などを問うのがやはりコミュニケーションの定番であって、ポイズンが神保町で行っている吉田トークがいつも不思議な方向にねじまがっていっちゃうのは、やはり吉田さんがそういうことをしないからなんだろうな、と。トーク番組という設定のリアリティを求めていないということなんでしょうけど、初回で色々名前や体重などのパーソナルデータを用意していた阿部さんを思うと、やはり吉田さんの進行が特殊なのか…?(笑)

  • 1ブロック目は囲碁将棋とトンファー
  • 「漫才師ブロック」らしい
  • なぜこの二組を最初に!と思いましたが、まぁ肩ならし的な位置だったんでしょうね
  • 日本人が英語を喋れないのは、喋れないような教育をしているからだ、アメリカの策略だ、と主張する文田さん
  • なんとなく皆言いくるめられそうになった後で「グランジの大さんから聞いたんですけど(文田)」
  • 一気に信憑性を失う(笑)
  • 店員にキレることの多い根建さん
  • キレる前「いける、いける、おれいけるやつだから」と助走がはいる(笑)
  • 最近自転車を買って、自転車通勤を始めた小浜さん
  • 「オレ、バイク、車、電車、一通り経験したんですけど(小浜)」「皆経験してるよ?(伊藤)」
  • 自転車は危ない、という主張(自転車も交通ルールはあるんですけど、認知度が低いんですよね)
  • 「何回も轢いてますもん(小浜)」
  • 「コンビニの店員はまぁまぁアホな人が多い(山西)」
  • チョコレートのかかったドーナツを買ったら、チンされた
  • 「あつあつのやつ渡されて、『肉まんやないんやから!』って思って〜(山西)」
  • 「山西は普段もそうやってツッコんでるの?『肉まんやないんやから!』って(伊藤)」
  • ツッコんでいる、と答えると「生粋のツッコミだね〜太一くんなんて絶対思わないでしょ?(伊藤)」


その後6ブロックを挟んで、最後のブロック
相方福田さんがいらっしゃっていました。

  • 「林は何やってるの?(福田)」
  • 何話せばいいかわかんないなーとなる伊藤さん
  • 「なんか聞きたいこととか、ないんですか?(林)」「なに、そんなお前サポートしてくれんの?(福田)」
  • 今日のライブ見てた?と問うが見ていなかったと答える福田さん
  • 「気になる若手いたかとか聞きたかったのに(伊藤)」
  • 「気になる若手かぁ…しずる!(福田)」「めっちゃミーハーじゃん(伊藤)」
  • 伊藤さんが福田さんに聞きたいこと「明日休み?」
  • 伊藤さんは明日休み、しかし福田さんは何かあった気がする…とのこと。
  • 「全然休みないよね、俺はちょっとあるんだけど(伊藤)」
  • 遊ぶ相手がつかまるまで片っ端から電話をする福田さん
  • 3人かけてダメだったら寝ちゃう伊藤さん
  • 「その3人て誰ですか?(林)」「桑原とージェントルとーはせかな(伊藤)」2/3でクレオパトラ(笑)
  • 「オレの場合は死ぬほどかけないと逃げられるから(福田)」
  • 実家に引越して、周りに何もなくてつまらない、あるのはバッティングセンターだけ
  • 「だからずっと打ってんの。このままじゃ王貞治になるんじゃないかなって(福田)」


福田さんが相手の時は伊藤さんはすっかりいつもの聞き役になっちゃってましたね、福田さんも「今日は伊藤ちゃんがしゃべる、だから」なんて言っていたのに…。


好きだった伊藤さんの発言をいくつか。
・モノマネ芸人の子がAGE芸人のモノマネをやる流れになり、かたつむり林さんのモノマネは出来るか?となったけれど、林さんのモノマネは出来なかった。それに対して他の若手の子が「今日のメインなのに(モノマネ用意してこいよ)!」とツッコんだところ…「今日のメインは俺だよ!(伊藤)」 ・「ちょっと生理的に受け付けない」と冒頭に言っていた子が、妙なことを発したので「やっぱアイツ嫌いだよ(伊藤)」 ・神保町で共演したことのある子に対して「神保町でね(一緒だったよね)…特に思い出はないけど(伊藤)」 ・ないものねだり、というコンビに対して「無いなー」と無駄に発する伊藤さんと林さん、「なにがないんですか?」と聞かれ「ん?とっかかりかなー(伊藤)」 ・「(自分がカッコイイとかは)言ったもん勝ちだよね、デンペーさんなんて全然オシャレじゃないのに(伊藤)」

ただの超若手っていうだけではなく、キャラの濃いところを選んだような印象、完全に扱いきれなくなってる場面もチラホラ。福田さんに見ていてほしかった、というのはなんとなく同意。
超若手の子は不安定で、見ているだけでもとにかく不安定で、見ていてドキドキしました。かたつむり林さんが居なかったら大変なことになっていたんじゃないでしょうか…。
スリムクラブ真栄田さんは出番以後はちょこちょこちょっかい出していたりして、貪欲だなぁと。けどせっかくだから最初からずっとそういうノリがあればよかったのに、とも。出番まで我慢していたんでしょうね、大分後半での出演だったので残念。

もうちょっと人数を絞ってじっくりトーク、のほうが面白いかもなぁと思ったり。福田がしゃべるのように一対一では無いほうがいいでしょうけど、4組で15分とかはあまりにも短かったですし…ちょっと上の先輩(今回で言うと真栄田さんとか囲碁将棋とか)一組と若手3組…とかじゃダメなんでしょうか、その役割が林さんだったってことか?